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【税務会計】スマホで確定申告書を作成してみた
事務所の先輩が今年からスマートフォンで確定申告書が作れるようになったと言っていたので、
試しにやってみました。

僕は給与所得しかないので、基本的には確定申告する必要がありません。

ただ、東日本大震災を機に、毎年少しばかりですが寄付をするようにしています。

いつも仕事で他人の確定申告書を作ってばかりいるので、
自分の確定申告書も作ってみたいという気持ちもあって、
毎年続けて給与+寄付金控除の申告をしています。

平成26年は認定NPO法人に寄付をしましたので、その申告です。
(厳密には、寄付金控除ではなく、有利だった税額控除を採用しました。)



まずは、e-Taxのページヘ。

2015021501



確定申告書の作成ページに入ります。

2015021502



端末の利用環境の確認です。
AndroidやiOSがありますねー。

2015021503



「推奨環境を満たしている」にチェックをつけて次に進みます。

2015021504



源泉徴収票をそのまま写します。

2015021505



寄付金の明細を入力する画面です。
支払先等の情報を入力します。

2015021506



名前や住所、還付先等の情報を入力して完成!!

2015021507


PDFファイルをパソコンに飛ばして、印刷して完了です。
郵送で税務署に提出するつもりです。

スマートフォンやタブレットでは、現状では電子証明書が読み込めないので、
そのまま電子申告することはできません。

まぁ、データの入力はパソコンのほうが入力しやすいので、
僕はあえてスマートフォンやタブレットで申告するメリットは感じませんが、
そのまま電子申告ができるようになれば、もっと電子申告も普及するかもしれません。

皆さまも是非お試しあれー。

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【編集後記】
プロ野球のキャンプが始まって、はや半月が経ちます。
ぼちぼち実戦も始まってきて、色々な人の活躍のニュースも聞こえてきて、
今年こそは!という期待が高まります。
そういう意味では、この時期が一番ワクワクするかもしれません。
そして、とうとう黒田投手が日本に帰って来たということで、メッチャ楽しみです!
秋にはカープ優勝!冬には官報合格!といきたいところです(#^^#)

【1日1新】
・スマホで確定申告書を作成


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【読書】1000回受験したら999回合格するほどのレベルまで自分を高める 〜『試験に「合格する人」と「落ちる人」の習慣』を読んで

税理士・山本憲明先生の勉強法の最新刊を読みました。

山本先生は「朝1分間ひとり経営塾」というブログを毎日更新、
「ひとり経営戦略塾」というメルマガも平日毎日配信されています。

大量消費や贅沢な消費をしないで支出をコントロールして、
収入を意識的に抑えながら時間を増やし、
自然や芸術、文化などと触れ合いながら充実した人生をゆっくりと生きていくというような
一貫した考え方を主張されています。

僕も共感する部分が大いにあるので、毎日楽しみにブログやメルマガを読ませていただいています。

資格試験の勉強法について、受かる人の習慣と落ちる人の習慣を対比して書かれているこの本。
読んでいるとほとんどの項目について、痛いところをグサリ・グサリと突かれます…
僕は完全に落ちる人の習慣にハマっていました(>_<)

当たり前のことと言えば当たり前のことではありますが、
真剣に習慣を変えないといけないと改めて思わされました。



勉強時間をしっかり確保するために何が何でもやらなければいけないことは、
「勉強時間の天引き」です。
例えば、毎朝5時から7時までの2時間は勉強のために天引きしておく。
このように、1日のうち数時間をあらかじめ勉強にあてるために取っておくのです。(P62)



資格試験の一番の障害は、やはり仕事と勉強の両立。
残業続きだったり、ストレスの貯まる仕事が続くと、
どうしても家に帰ってからテキストを開くのが億劫になってしまいます。

そこで僕は、朝始業までの時間、仕事での電車での移動時間、外出していない場合の昼休みの時間は、
勉強するための時間として天引きするように決めました。

予めそのように決めておくと、その時間になれば迷わず勉強道具を開くことが出来るようになりました。
これだけでも1日2時間ぐらいの勉強時間は確保出来るようになりました。
これから毎日本試験まで続ければ、すごいチカラになると思います。


いつも同じ場所で、同じ時間にコツコツと勉強をしていくのも大事ですが、
何かをしながらとか、場所を変えて勉強をすることが、
結構いい影響を与えていることがあるのです。(P100)



僕は、机に向かって「さあ、やるぞ!」って感じでないとなかなか勉強できない人でした。
でも、そうそうたっぷりと机に向かう時間を取ることは出来ません。

税理士試験では避けては通れない最大の壁である「理論暗記」ですが、
これは机に向かっていないと出来ないというわけではありません。

特に、一度覚えた理論を暗誦する場合などは、
満員電車の中、歩きながら、歯を磨きながら・・・
あらゆる時間を使って行うことができます。

逆に机に向かえるときは、机に向かわないと出来ないような勉強をするべきです。


1,000回受験したら999回合格するほどのレベルまで努力して、自分を高める(P228)



僕がいま通っているTACという専門学校の斎藤博明社長の言葉だそうです。

もちろん、合格できるかどうかのボーダーラインで受験をして、ラッキーで受かることもあるでしょう。

しかし、本試験までに大変な時間と労力を使って挑む試験です。
ボーダーラインで受験して、ラッキーが来ずにもう1年なんていうのは、本当にツライ。
試験の向こう側にあるやりたいことへの着手が、どんどん遠ざかります。

人生は短いのです。
少し負荷がかかるかもしれませんし、犠牲にすることもあるかもしれませんが、
自分で“やる”と決めたのです。
「1,000回受けて999回合格するレベル」に持っていくことを、常に意識して取り組みたいです。



試験に「合格する人」と「落ちる人」の習慣 (アスカビジネス)試験に「合格する人」と「落ちる人」の習慣 (アスカビジネス)
(2014/12/10)
山本憲明

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【編集後記】
昨日は、職場飲みでした。
年明けから頻度がやや高くて行ってもしょうがないかなーなんて思ったりもしたのですが、
誘惑に負けて参加してしまいました。
案の定、毎回同じようなパターンの話ばかりなので、やめておけばよかったと反省…。
自分の軸をシッカリと持たなくてはいけません。

【1日1新】
四ツ角飯店・たまねぎたっぷりチャーハン(→大きめたまねぎがシャキシャキしててめっちゃ美味かった!)


【相続税法】上級期の理論暗記は3週先まで前倒しで

上級講義が始まり、早いもので今日の授業でテキストが1冊終わりました。

僕は相続税の日曜ロングで受講しています。
毎週午前中は上級演習、そして午後は講義です。

なかなかハードなスケジュールであります。
ハードさせているのが、そう!「理論暗記」です。

上級演習では、毎回平均して3題くらいの理論の出題範囲が与えられます。
毎週欠かさず3題覚えて上級演習にのぞまないといけません。

この理論暗記、僕は今のところは順調に廻せています。


3週先の出題範囲の理論まで覚える

年末年始に少し貯金が出来たせいで、今のところ3週先の出題範囲までの理論を覚えています。
だいたい3題✕3題=9題です。

①1週先の理論・・・スラスラ暗誦する
②2週先の理論・・・少しつっかえたり理論マスターを確認しながら暗誦する
③3週先の理論・・・新規暗記理論なので、時間をかけて覚える

①と②はほとんど毎日欠かさず、そして③はコツコツ進めます。
これがだいたい毎日の理論暗記の内訳です。

①については3週目に入っているので、かなり頭に定着しており、暗誦にそんなに時間がかかりません。
まとまった勉強時間が取れない日でも、理論の勉強を進めることが出来ます。


前倒しの理論暗記を進めてみて感じた3つの効果

理論暗記を前倒しにしてみると、以下のような効果を感じました。

①スキマ時間を理論の定着に有効利用できる
  上記のように、今週末の理論に関しては、暗記を始めてから3週間目に入っています。
  理論マスターを確認しないでも、頭のなかで、そこそこのスピードで理論を確認できます。
  歩きながら、電車を待ちながら、お風呂の中で、歯磨きしながらも理論が確認できてしまいます。

②理論解説の講義の予習になる
  上級演習の1週前の授業で、だいたいその理論の解説の講義があります。
  全然見たこともない理論を解説されても、なかなか一回では理解できません。
  でも、前倒しで理論暗記をしておくことで、講義の内容のよく分かりって理解が深まります。

③忙しくて残業続きの週の上級演習もモチベーションを下げずに受けられる
  その週の分を毎週暗記していると、忙しかった週は暗記ができず、
  週末の上級演習を受ける気力が萎えることがあります。最悪の場合サボってしまったり…
  しかし、このように前倒しで暗記を進めておくと、その週の分の理論はかなり頭に定着しているので、
  自身を持って上級演習にのぞめます。
  忙しくて出来ないのは3週先の理論。まだまだリカバリーする時間があります。


なんだかんだで本試験は理論が大事

税理士試験は、大きくわけて理論と計算が出題されます。
もちろんどちらも大事で、どちらかを軽視することは出来ません。

ただ、今までの経験上は、理論は書けるようになるまで時間もかかりますし、
やったらやっただけ本試験での結果に繋がりやすいと思っています。

逆に計算は、直前期でも急激にレベルアップすることは可能ですが、
本試験では水モノというか、努力を積み重ねた通りの結果にはなりづらいような気がします。
僕自身がどちらかというと理論のほうが得意ということもあるかもしれませんが…

ただ、この時期に理論暗記をコツコツやっておけるかどうかが
合否を分けると言っても過言ではありません。

前倒し暗記を長くキープできるように、気を引き締めていきたいです。

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【編集後記】
職場の同僚に勧められて、huluで「推定有罪」という
wowowで放映されたドラマを見始めました。(←勉強しろっ!!)
キャストが、仲村トオル、陣内孝則、國村隼、寺島進、松尾スズキなど渋い面々でなかなかです。
NHKのドラマは個人的には当たりが多いです!

【1日1新】
・キャンプエクスプレスのカレー





【日記】人生を通じて成し遂げたいこと
人生を通じてのテーマというか、成し遂げたいことみたいなものを、
皆さんはハッキリと言えるでしょうか?

1月は、年初から自分の勤めている事務所や担当先の会社の経営計画発表会がありました。
そこで必ず出てくるのが「経営理念」です。

素晴らしい信念に基づくもの、素晴らしい文言のものもあれば、
あまりピンと来なかったりするものもあります。

じゃあ、自分個人の理念って何だろうって考えてみたんです。
いわゆる「じぶん株式会社」の経営理念ってヤツです。

働く意味とか生きる意味とか成し遂げたいこととか・・・
色々考えてみても、なかなかハッキリとしたものがないんですよね。
いい歳して恥ずかしいですが。

ただ、何となくですが、最近心にあるんです。

うまく言葉にまとまらないので、心にあるものをそのまま書いてしまうと、

 どんな人もその人の個性を活かして、色んなスキルも身につけて、
 好きな職種につくというよりは、仕事をしている自分が好きだと思えるような
 ワークの部分だけでなくライフの部分も思いっきり充実しているような
 働き方や生き方を自分で“選択”できるような人が増えたらいいな


そんな感じです。

たぶん自分がそういう働き方、生き方に憧れているんだと思います。
そして、それが出来ていない。。。

税理士試験を目指していますが、
税金や会計を通して中小零細企業の経営者の方やフリーランスの方と接するというのは、
自分の個性を生かせる場でもあると思うし、簡単には出来ないスキルにもなり得ます。

ガッチリと税務会計の仕事をやっていきたい!と言うわけではなくて、
その仕事を通してそういう人が増えることに貢献できたらな、と思うのです。
(なんかちょっと変な感じなのですが・・・)

そのためには、まずは自分がそうならないと!
というわけで、少し今は試験勉強のモチベーションは高くなっています。

皆さんはそれぞれどんなことを思われているのでしょうか?
ちょっと色々聞いてみたい気がします。

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【編集後記】
いつの間にか朝勉が習慣化してきました。
朝はほとんど理論暗記の時間にしています。
理論暗記が少し進むと、覚えた理論を何かをしながら暗唱出来たりもするので、
相乗効果がバツグンです!

【最近の1日1新】
・立川笑人という居酒屋、四つ角飯店
・エクセルでSUM関数とOFFSET関数の組み合わせ
・イオンのフードコート
【相続税法】上級1-2、1-3
今日は相続税法上級コース1-2、1-3を受講しました。

いつもは日曜日の講義に出席していますが、
明日は千葉マリンマラソンに出るため一足先にDVD補講です。

上級コースは偶数回が演習、奇数回が講義ということで、
毎週演習があるのでなかなか気が抜けません。

今日の演習は初回ということで、理論なし計算のみの90分問題。
総合問題+相続人と相続分を答える個別問題でした。

結果は、問題から転記する数字を間違うケアレスミスを2つもしてしまいました。
きっと緊張している本試験ではもっとやってしまうと思うので、
普段から緊張感を持って、ケアレスはゼロにしなくてはと思いました。

午後の講義は、未分割、公社債等の金銭債権の評価が中心でした。

簡単に要点を振り返っておこうと思います。


未分割の注意点

1 特別受益額
・相続税法のみなし財産は特別受益の対象とならない
(→特に生前贈与の資料に出てくる信託受益権、満期保険金を入れないように注意!!)
・税法適用前の価額を持ち戻す
(→小規模、特定計画山林、立木の評価減を適用する前の価額!!)

2 未分割立木の評価減
計算パターンに注意!!
未分割立木の時価 ✕ 具体的相続分の割合 ✕ (1−85/100)

あとは、指定相続分が指定されていたり、特別受益の対象としない旨の遺言があったりということが
問題にサラッと書いてあったりするので、読み飛ばさないように気をつけたいです。



公社債の評価

公社債の評価の中で断然苦手なのが、転換社債の評価です。

市場価格があるものは、利付債と同じということで良いのですが・・・
市場価格がないものが少し厄介です。

まずは、転換社債の発行会社の株価と転換価格を比較して、
①転換価格のほうが高い場合・・・社債で持っていたほうが有利なので、社債の評価
②株価のほうが高い場合・・・株式に転換したほうが有利なので、株式の評価
という理屈を頭のなかに叩き込みたいと思います。

転換社債の株価を自分で計算しなくてはならないケースだとややこしいですね。
落ちへの修正は、問題を解きまくらないと覚えられそうにありません…



来週の演習からは理論も入って120分問題になります。
上位30%を目標にして、緊張感をもって毎回臨みたいと思います。

そのためにも、特に理論!!
遅れないように前倒しで暗記できるように頑張ります。

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【編集後記】
昨日電車で、以前同じ事務所で働いていた人と偶然会いました。
たぶん10年近くぶりでした!
まだ事務所に入ったばかりの若かりし頃で、
間違って怒られて落ち込んでいた時によく励ましてくれたりしたことを思い出しました。
同い年なのですが、今や4歳の娘さんのお母さんだそうでホッコリした気持ちになりました。
みんなそれぞれの道で頑張っているんだと思うと、自分も頑張らなくては!と思いました。

【1日1新】
・日野のフレッシュネスバーガー